HiMacroEx 命令一覧


キー操作系コマンド マウス操作系コマンド システム系コマンド 特殊コマンド

キー操作系コマンド


Shift , Ctrl , Altキーはキーを押す時と、離す時でコマンドが分かれています
コマンド名 説明
LShift Down
左Shiftキーを押した
RShift Down
右Shiftキーを押した
LShift Up
左Shiftキーを離した
RShift Up
左Shiftキーを離した
LAlt Down
左Altキーを押した
RAlt Down
右Altキーを押した
LAlt Up
左Altキーを離した
RAlt Up
右Altキーを離した
LCtrl Down
左Controlキーを押した
RCtrl Down
右Controlキーを押した
LCtrl Up
左Controlキーを離した
RCtrl Up
右Controlキーを離した

コマンド名 説明
A〜Z 各文字キー
0〜9
各数字キー
Numpad0〜Numpad9
各数字キー(テンキー)
F1〜F12
各ファンクションキー
↑,→,↓,←
各矢印キー
BackSpace
BackSpaceキー
Tab
Tabキー
Enter
Enterキー
Esc
Escキー
LWin
左Windowsキー
RWin
右Windowsキー
Application
Applicationキー(右クリックメニューが表示されるキーです)
PageUp
PageUpキー
PageDown
PageDownキー
Home
Homeキー
End
Endキー
Delete
Deleteキー
Insert
Insertキー
Pause
Pauseキー
PrintScreen
PrintScreenキー
変換
変換キー
無変換
無変換キー
Space
Spaceキー
CapsLock
CapsLockキー
カタカナ
カタカナキー
半角/全角
半角/全角キー
NumLock
NumLockキー
NumpadEnter
NumpadEnterキー
ScrollLock
ScrollLockキー
.
.キー(テンキー)
*
*キー(テンキー)
+
+キー(テンキー)
-
-キー(テンキー)
/
/キー(テンキー)
:
:キー
;
;キー
,
,キー
OEM(-)
-キー
OEM(.)
.キー
OEM(/)
/キー
@
@キー
[
[キー
\
\キー
]
]キー
^
^キー
BackSlash
\キー

 

マウス操作系コマンド


コマンド名 説明
LMouse Down(x,y)
左マウスボタンを押す
RMouse Down(x,y)
右マウスボタンを押す
MMouse Down(x,y)
マウスホイールを押す
LMouse Up(x,y)
左マウスボタンを離す
RMouse Up(x,y)
右マウスボタンを離す
MMouse Up(x,y)
マウスホイールを離す
LMouse Double(x,y)
左マウスボタンをダブルクリック
RMouse Double(x,y)
右マウスボタンをダブルクリック
MMouse Double(x,y)
マウスホイールをダブルクリック
Wheel 数値
マウスホイールを転がす(数値は転がす量。120=上への1転がり、-120=下への1転がり)
LMouCl Down(x,y)
左マウスボタンを押す (クライアント座標)
RMouCl Down(x,y)
右マウスボタンを押す (クライアント座標)
MMouCl Down(x,y)
マウスホイールを押す (クライアント座標)
LMouCl Up(x,y)
左マウスボタンを離す (クライアント座標)
RMouCl Up(x,y)
右マウスボタンを離す (クライアント座標)
MMouCl Up(x,y)
マウスホイールを離す (クライアント座標)
LMouCl Double(x,y)
左マウスボタンをダブルクリック (クライアント座標)
RMouCl Double(x,y)
右マウスボタンをダブルクリック (クライアント座標)
MMouCl Double(x,y)
マウスホイールをダブルクリック (クライアント座標)
MousePos(x,y)
マウス位置の変更 (MousePos c:画面の中央に変更、MousePos s:マクロ開始時のマウス位置に変更)
MouClPos(x,y)
マウス位置の変更 (クライアント座標)

 

システム系コマンド


コマンド名 説明
Hibernate
Windowsを休止状態にする
LogOff
Windowsのログオフ
ReBoot

Windowsの再起動

Shutdown
Windowsの終了
Standby
Windowsをスタンバイ状態にする

 

特殊コマンド

コマンド名 説明
フォルダパス
フォルダをエクスプローラで開く
ファイルパス
ファイルを起動
パスの後に「,コマンドライン文字列」を付加すると、コマンドライン付きで起動できます (例:C:\HiFileWatcher.exe,/h /w)
MF ファイルパス
マクロファイルを実行
http…
入力したURLをブラウザで開く
Key 文字列
複数キーの入力 (例:Key Abcd とすると Shift+A → b → c → d の順にキーを押していきます)
Keys 文字列+文字列…

キーの同時押し。修飾キーはAlt、Ctrl、Shift、Win、他のキーはキー操作系コマンド名で書きます。
(例:Keys Win+R 、 Keys Ctrl+Shift+F10)

@ 文字列
文字列のペースト。\nと入力すると改行します
Copy 文字列
文字列をクリップボードにコピー
MsgBox 文字列
メッセージボックスを表示します。表示されている間はマクロはストップします
' 文字列
コメント。この行は処理されません
Move x,y,幅,高さ
アクティブウィンドウの位置、サイズを変更 (単位はピクセル)
w 文字列1,文字列2,数値

ウィンドウをアクティブにする
 文字列1=ウィンドウハンドル、ウィンドウタイトル、ウィンドウクラスいずれかを入力
 文字列2=ウィンドウタイトル (文字列1にをウィンドウクラス入力した場合に追加)
 数値=指定したウィンドウを見つけるまでのリトライを行う制限時間

2桁以上の数値
再生の途中で待機 (数値の単位はミリ秒)
GT 文字列
テキストボックスやウィンドウの文字列を取得。<Switch>命令で使用します
  文字列=ウィンドウハンドル、ウィンドウクラス、位置(x,y)いずれかを入力
ST 文字列1,文字列2
テキストボックスやウィンドウの文字列を設定
 文字列1=設定する文字列
 文字列2=ウィンドウハンドル、ウィンドウクラスいずれかを入力
AD 文字列1,文字列2
テキストボックスやウィンドウの文字列を追加
 文字列1=設定する文字列
 文字列2=ウィンドウハンドル、ウィンドウクラスいずれかを入力
BC 数値
ボタンを押す
 数値=ウィンドウハンドル
CC x座標,y座標,クラス名
バックグラウンドでのクリック (アクティブウィンドウ以外にも有効)
KK キー名,0,クラス名
キー送信 (アクティブウィンドウ以外にも有効)
IP 自動入力させる値,0,クラス名
ブラウザへの自動入力 (IDやパスワードの自動入力などに使えます)
Loop 数値 (1行目に書くこと)
画面に設定してあるループ回数には従わず、指定回数ループ再生を行います
<r 数値>
<r 数値> と </r> で囲まれた部分を指定回数ループする
</r>
部分ループの終了
<pause>
一時停止 (一時停止キー押下と同じ)
Beep
ビープ音を鳴らす
Lock
再生中は再生/停止/一時停止/マクロ実行のホットキーを無効にします
UnLock
Lock命令の解除
rand 数値
ランダムな数値を内部で記憶します。<Switch>命令で使用します。 (例:rand 5 は1〜5の数値をランダムで生成します)
GetClip
クリップボードの値を内部で記憶します。<Switch>命令で使用します
<Switch>
内部で記憶している値を使用して条件分岐します。
<Switch>命令内に<Switch>命令をネストすることはできません
<Case 値>
<Switch>命令で使用されます。条件に一致すると以下のマクロを実行させます
<Default>
<Switch>命令で使用されます。<Case>命令で条件に一致しなかった場合に実行されます
レジストリキーのパス
指定パスでレジストリエディタを開く(HKEY_CLASSES_ROOT\... 等)

 


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